「歩きスマホ」の危険性を呼びかける看板が設置されたソウル市内の通り(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】スウェーデンのイージーパーク(Easy Park)グループがこのほど発表した「2017スマート都市指数」で、韓国のソウルは10点満点中7.13点となり21位だった。同指数はIT機器や公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の普及率、インターネットの接続速度、生活水準、環境への配慮など19項目を基準に世界の主要都市に点数を付けたもの。

 ソウルはスマートフォン(スマホ)普及率で2位(9.91点)、ワイファイのカバー区域の広さで3位(9.74点)になるなど高評価を受けたが、環境に配慮したエコエネルギー(2.69点)、環境保護(2.04点)などで振るわなかった。韓国ではソウルのほか、大田が63位(5.48点)で100位以内に入った。

 世界トップはデンマークの首都コペンハーゲン(8.24点)で、シンガポール(7.83点)、スウェーデン・ストックホルム(7.82点)が続いた。東京は7.59点で6位に入った。