トランプ来日で存在をアピール ピコ太郎は一発屋では終わらない

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 トランプ大統領来日に伴う夕食会にピコ太郎(44)が出席したことが話題になった。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、開運セラピスト・紫月香帆とメンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー・Hoshiがピコ太郎の今後について診断。彼をよく知るMC・コトブキツカサ(43)とともに盛り上がった。

■ピコ太郎に扮する古坂大魔王とは

 ピコ太郎は芸人・古坂大魔王が扮するキャラクターである。古坂大魔王と同世代のコトブキツカサは「古坂さんが天才だということは業界の中では常識」と紹介した。私たちの目の前に突然現れたピコ太郎だが、古坂を知っている人間からすれば、この活躍は当然というか、むしろ遅すぎたといえるようだ。『ペンパイナッポーアッポーペン』でブレークした2016年を、開運セラピスト・紫月香帆は「『雷』という部屋に入った年」と表現。まさに稲光のように一瞬でブレークしたのは、運気の流れが味方したというわけだ。

 メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー、Hoshiの鑑定によると、今年は仕事の幅を広げる年に当たり、来年はそれを回収する年になるという。実は、今回の夕食会には女優・米倉涼子(42)をはじめ、プロゴルファー・青木功(75)、トヨタ自動車社長など、各界から著名人が招待されていた。にもかかわらず、世間的にはオワコンとも見られていたピコ太郎がニュースを独占し、存在感を見せつける形となった。

 紫月も21、22年にもうひと山くると予測。「そのころにはピコ太郎さんではないかもしれませんが」と一笑したが、古坂大魔王は芸人仲間も認める才能で、新しい笑いを提供してくれるだろう。
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock