11日、中国ではインターネット通販市場において最大の商戦日である「独身の日」を迎え、ネット通販最大手のアリババグループが開催したイベントは開始から13時間後に売上高が約2兆円に達し、昨年11月11日の1日の売り上げを超えたという。

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2017年11月11日、中国ではインターネット通販市場において最大の商戦日である「独身の日(光棍節)」を迎え、ネット通販最大手のアリババ(阿里巴巴)グループが開催した年次イベントは現地時間午前0時の開始からわずか3分で売上高が100億元(約1709億円)を超えたという。

米ボイス・オブ・アメリカが伝えたもので、アリババのセールは開始から13時間後の午後1時に売上高が約2兆円に達し、昨年11月11日の1日の売り上げを超えた。(翻訳・編集/柳川)