【警告】福岡=なし 松本=山本大(74分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】山瀬功治(福岡)

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【チーム採点・寸評】
福岡 5.5
前半は押し込まれる展開が続いたが相手にチャンスは与えず。松本の足が止まった後半は試合をコントロールしていたが、攻撃面での迫力不足は否めず。勝利を目前にしてパウリーニョにスーパーゴールを許して引き分けに終わった。
 
【福岡|採点・寸評】
GK
23 杉山力裕 5.5
最終ラインと連係して松本にシュートチャンスを与えていなかっただけに、パウリーニョに喫した1点に悔いが残る。
 
DF
3 駒野友一 6.5(83分OUT)
対峙する那須川に攻撃面で仕事をさせなかったほか、何度もサイドを駆け上がってクロスボールを供給した。
 
18 亀川 諒史 6
一瞬の隙を突いた裏への飛び出しで先制点をアシスト。サイドでの主導権を握り、対峙する田中に仕事をさせなかった。
 
19 堤 俊輔 6
冨安との連係もよくチャレンジカバーを徹底して高崎に起点を作らせなかった。1失点はパウリーニョの技あり。
 
14 冨安健洋 6.5  
岩下不在の中、ディフェンスリーダーにふさわしいプレーぶり。高崎との競り合いでは主導権を握って相手に仕事をさせず。
 
MF
6 ウォン・ドゥジェ 5.5
後半は安定したプレーを見せたが、前半はセカンドボールの争いで後手を踏み、相手のプレッシャーに押されてミスも目立った。
 
7 三門雄大 6(85分OUT)
押し込まれる展開が続くなか、守備面でポイントを押さえて松本にチャンスを与えず。途中交代も十分に役割を果たした。
 
33 山瀬功治 6.5  MAN OF THE MATCH
ベテランらしいポジショニングと流れを呼び込んだプレーはさすが。押し込まれる展開の中、貴重な先制点を奪った。
 
FW
17 ウェリントン 5.5
激しいマークを受ける中でも集中を切らさずにプレー。両チームを通して最多の5本のシュートを打ったほか、前線からの守備も献身的にこなした。
 
24 仲川輝人 5.5(69分OUT)
独特のリズムのドリブルで相手陣内に切り込んだが、決定的なチャンスは演出できず。本来のプレーは見せられなかった。
 
8 松田 力 6
前線からの守備で貢献度大。亀川とのコンビネーションもよく左サイドでは、ほとんどチャンスを作らせなかった。
 
交代出場
FW
16 石津大介 5(69分IN)
勝負所での投入もボールを受ける機会が少なく持ち味を発揮できず。攻撃を活性化させることができなかった。
 
DF
22 中村北斗 ―(83分IN)
左サイドの守備固めで投入される。最初のプレーで石原に起点を作られて同点ゴールを許した。
 
MF
20 エウレー -(85分IN)
勝ち越しのゴールを奪うために攻撃の切り札として投入される。チャンスにシュートを放ったがゴールはならず。
 
監督
井原正巳 5.5
チャンスを与えない守備で試合をコントロールしていたが、同点にされた後は攻撃の駒がなく決勝ゴールを奪う流れを作れなかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
松本 5.5
シンプルに前線にボールを入れ、セカンドボールを支配して、福岡を押し込む時間帯を作ったが、ラストサードの迫力を欠いてチャンスに結び付けられず。パウリーニョのゴールシーン以外は内容的には乏しかった。
 
【松本|採点・寸評】
GK
21 鈴木智幸 6
1点を許したもののウェリントンが放ったシュートを2本連続でファインセーブ。2失点目を許さなかったことで同点ゴールが生まれた。
 
DF
3 田中隼磨 5.5
サイドの主導権を奪われて高い位置に出て行くことができず。クロスボールをほとんど上げることができなかった。