ソフトバンク・斐紹(山下斐紹)捕手と楽天・西田哲朗内野手の交換トレードが成立したと11日、両球団から発表【写真:Getty Images】

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ソフトバンク斐紹、楽天・西田の交換トレードが成立、ソフトバンク・山田はヤクルトへ

 ソフトバンク・斐紹(山下斐紹)捕手と楽天・西田哲朗内野手の交換トレードが成立したと11日、両球団から発表された。

 斐紹は10年ドラフト1位で習志野高からソフトバンク入団。今季は1軍出場1試合で、通算7シーズンで出場37試合。西田は09年ドラフト2位で関大第一高から楽天入団。14年には131試合に出場したが、今季は出場22試合にとどまっていた。

 また、ヤクルトはソフトバンクを戦力外となっていた山田大樹投手を無償トレードで獲得したことを発表した。背番号はソフトバンク時代と同じ「34」。

 つくば秀英高から09年育成ドラフト1位で入団し、10年に支配下登録。11年にはパ・リーグの育成選手としては初の日本シリーズ勝利を挙げたが、今季は登板2試合で1勝0敗、防御率3.68だった。