黒柳徹子のキャリアを導いた劇作家、故・飯沢匡役を演じる高橋克典/(C)テレビ朝日

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テレビ朝日系ほかで放送中の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(毎週月〜金昼0:30-0:50ほか)で、高橋克典が黒柳徹子のキャリアを導いた劇作家、故・飯沢匡(いいざわただす)役を演じることが分かった。

【写真を見る】高橋扮する飯沢は、黒柳が生涯忘れることがある言葉を投げ掛ける!?/(C)テレビ朝日

同ドラマは、40年以上の長きにわたって「徹子の部屋」(毎週月曜〜金曜昼0:00-0:30、テレビ朝日系)の司会を務め、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く。

6000人の中からNHK専属のテレビ女優に選ばれたものの、その個性的な演技をディレクターたちから「変だ」と叱られ、番組から降ろされてばかり徹子(清野菜名)。

その才能を見出し、女優人生を切り拓くきっかけを作った劇作家・飯沢匡は、自身が脚本を手掛ける大型ラジオドラマ「ヤン坊ニン坊トン坊」のオーディションに応募してきた徹子を起用することに。

合格した徹子は驚きのあまり、「わたし、自然にやりますので。普通にやりますので、歌も勉強しますし、しゃべり方もちゃんとしますから」と飯沢に必死に申し出る。すると飯沢は、徹子が生涯忘れることのない、ある言葉を投げ掛ける…。

そんな徹子の運命の扉を開いた大役を演じることとなった高橋は、「黒柳さんの人生を変えたキーマン、飯沢匡さんを演じさせていただきとても光栄です。劇中では少しだけの出演ですが、黒柳さんの人生にとって大切な方なので、大事に演じさせていただきました」と心境を告白。

さらに、「黒柳さん役の清野菜名さんは、その透明な目に強い力を感じました。黒柳さんには今度お会いした時に、飯沢先生のお話を聞かせていただきたいです」と明かした。

高橋が登場するのは11月23日(木)放送の第39話。今もなお、黒柳が心に深く刻んでいるという飯沢の言葉を高橋はどのように演じたのか、期待が高まる。