6日、500人が参加した太極拳ショーが南太極拳の発祥地である浙江省台州市黄岩区九峰公園にて開催された。写真はイベントで繰り広げられた伝統文化ショー。

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11月6日、500人が参加した太極拳ショーが南太極拳の発祥地である浙江省台州市黄岩区九峰公園にて開催された。この伝統文化ショーを皮切りに、「2017年台州旅行同業社商談会」が幕を開けた。

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今回のイベントは台州と国内外の有名な旅行会社による同業者交流会であり、台州の旅行部門と旅行会社、海外の旅行会社から計約500人が出席した。オーストラリア、ポーランド、オランダ、カナダ、タイ、スペイン、シンガポール、イタリア、インド、ロシア、マレーシア、米国、ミャンマー、カザフスタン、韓国、メキシコ、インドネシア、イタリアなどの50余りの旅行会社と60余りの国内外メディアが5泊6日の交流会に参加した。

今回のイベント開催が成功したことに対し、浙江省旅行局は祝福の意を示した。浙江省は現在「詩画浙江」という名の旅行ブランドを立ち上げることに力を入れており、「山海台州」はその中でも最も美しいスポットの一つとして選ばれている。

また、今回のイベント開催に協力した環球網社長の単成彪氏は、「今回のイベントは台州旅行の魅力を打ち出すことだけではなく、山海台州を海外観光客に知っていただくことを目的としており、これは環球網が長い間抱いてきた戦略ビジョンと合致している」との見方を示した。

台州市は参加者のために念入りに準備した催しも行った。上海や深セン、広州、武漢から訪れた旅行の達人らは今回の交流会のステージにて素晴らしい演技を披露した。また、台州市の特色が色濃く出された伝統文化ショーも繰り広げられ、民俗風情があふれる「台州市の味」を表現していた。

台州市黄岩区委副書記兼区長である陳建[員力]氏によれば、これは黄岩旅行事業の発展史上において盛大な事柄であるとのことだ。また、近年、黄岩区は全域を観光地にするということを方針とし、黄岩区を魅力的な文化的イノベーション型のレジャー都市としてだけではなく、華東地域における「リラックス旅行」ができる場所として、黄岩旅行事業の重要な目的地に設定すると陳氏は述べている。(提供/環球網・編集/黄テイ)