日本はロシアW杯で第4ポットに入る

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 来年6月に開幕するロシアW杯のグループリーグ組み合わせで日本代表が第4ポットに入ることが確定した。

 これまでにW杯出場を決めているのは24チーム。ポット分けは10月発表のFIFAランキングをもとに原則として上位から8チームずつ4グループに分けられるが、10日のアフリカ最終予選でFIFAランキング32位のセネガルが4大会ぶり2回目のW杯出場を決めたことで、同44位の日本が第3ポットに入る可能性が消滅した。

 第1ポットは開催国のロシアのほか、FIFAランキング上位のドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランスの計8チーム。第2ポットにもスペイン、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイの強豪チームが入ることが確定しており、日本はグループリーグで“格上”の3チームと対戦することになる。


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