11日、中国をこのほど訪問したトランプ米大統領のメラニア夫人は、北京近郊の万里の長城を訪れ、北京動物園ではパンダを見るなど中国でのイメージアップに努めた。

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2017年11月11日、ロイター通信によると、中国をこのほど訪問したトランプ米大統領のメラニア夫人は、北京近郊の万里の長城を訪れ、北京動物園ではパンダを見るなど中国でのイメージアップに努めた。参考消息網が伝えた。

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メラニア夫人は動物園で、パンダの飼育状況や世話の様子などの説明を受けた。さらに、飼育舎の前では学生たちが米国旗を振り、子どもたちが中国の歌を歌うなど歓迎。夫人は「感謝しています」とお礼の言葉を述べた。

さらに、10日には万里の長城を訪問。「中国を訪れたもっとも重要なイメージ大使」としての務めを果たした。中国のネット上でも夫人の行動は好意的に受け止められた。(翻訳・編集/大宮)