日本代表DF吉田が“故郷”長崎のJ1昇格を喜ぶ 「僕も何かしら恩返しができれば…」

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吉田が故郷・長崎のJ1クラブ誕生にコメント 「ウチの実家の家族がすごく喜びます」

 V・ファーレン長崎は11日に行われたJ2第41節カマタマーレ讃岐戦で3-1と勝利。

 1試合を残して自動昇格となる2位を確定し、Jリーグ加盟5シーズン目で、九州で4クラブ目となるJ1昇格を決めた。

 日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)は長崎県長崎市出身。10日のブラジル戦(1-3)翌日、リールでの練習後に報道陣から長崎の昇格について話を振られ、「V・ファーレン長崎のみなさまおめでとうございます。ジャパネット高田さん、ありがとうございます」と経営危機に陥った際、手を差し伸べた地元企業のジャパネットに感謝の言葉を述べた。

 そして、「大事なのは継続してJ1にいることで、それが長崎のサッカーを盛り上げてくれると思う」とJ1クラブになる“心構え”をレクチャー。最後に「僕も何かしら恩返しができればと思っていますし、何よりウチの実家の家族がすごく喜びます」と故郷のクラブへのバックアップを誓った。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images