9日、楚天都市報によると、中国湖北省黄石市の女子大生がネット上で中古のiPhoneを購入したところ、とんでもないものが届いたという。

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2017年11月9日、楚天都市報によると、中国湖北省黄石市の女子大生がネット上で中古のiPhoneを購入したところ、とんでもないものが届いたという。

女子大生の李(リー)さんは今月4日、ネット上で中古のiPhone 7plusが販売されているのを発見。販売者にWeChat(チャットアプリ)を通じて性能や品質などを聞いたうえで、2300元(約3万9000円)で購入する話がまとまった。

当時、李さんのカード残高が不足していたため、販売者側の同意を得て保証金として1000元(約1万7000円)を先に支払った。ところが、8日に届いた小包を開けてみると、中に入っていたのはiPhoneではなくクルミ1個。李さんは当初、配達員が間違えたと思っていたが、伝票には間違いなく「電子製品」と書かれていたという。

だまされたと気づいた李さんはすぐに販売者にWeChatで連絡したが、すでにブロックされていた。本件についてはすでに警察が捜査を始めているという。(翻訳・編集/北田)