女性からのボディタッチにドキドキしてしまう男性は、きっと多いことでしょう。

けれども過度なボディタッチをしてしまうと、引かれてしまったり、“軽い女”だと思われてしまう可能性も。


出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、男性をドキドキさせる“さりげないボディタッチ”をご紹介します。

 

■その場の「ノリ」で手や肩に触れる

その場のノリや勢いでボディタッチをすれば、いやらしさは消えますし、変なあざとさのようなものも感じさせることなく自然に触れられるでしょう。場の流れに沿ったボディタッチといえど、男性をドキッとさせる効果はちゃんとあるはずです。

たとえば、みんなのテンションが上がったときにハイタッチをしてみたり、会話をしていて笑った瞬間に男性の腕や肩を軽く叩いてみたり……。色んな人にするのではなく、気になる男性にだけ行うようにすると「俺に気があるのかな?」と、男心も揺さぶることができるかもしれません。

 

■「隣の席」で体を触れさせておく

ちょっと高度なボディタッチテクニックとして使えるのが、飲み会などで気になる男性の隣の席に座った際に、太ももや腕などをそれとなく触れさせておくというもの。ベッタリとくっつけるのではなく、軽く触れているくらいがベストでしょう。

男性は平然とした顔を装いながらも、内心はかなりドキドキしてしまうはずです。お酒が入っていると、男性の興奮度もさらに高まるでしょうから、少し大胆に体をくっつけてみるのもアリかも。

 

■「洋服の裾」をつかむ

気になる男性と一緒に歩いているときに、離れ離れになってしまわないようにと、男性の洋服の袖や裾をちょこんとつかむ。この女性の行為に、思わず心を奪われてしまうという男性は少なくありません。

本当は手をつなぎたいのに、恥ずかしくて思わず洋服をつかんでしまったかのような行動にも見えるので、可愛らしくて男性がキュンとなる瞬間でもあります。もし勇気があれば、そのままの流れで腕にしがみついたり、手をつないでみたりするのもいいかもしれませんね。

 

■男性のほうから上手に「触らせる」

ボディタッチは自分から触るだけではなく、相手に触らせるようにするのもひとつの方法です。どちらにしろ女性に触れることには変わりないので、男性をドキッとさせることができるはず。

「私、手が小さいんですよ」とか「今使ってるボディクリームがすべすべになるんですよ」などと言って、自分の手や腕に触れてもらったりするといいかも。あまりやりすぎると引かれてしまう可能性もありますが、男性のほうもあなたに好意をもっているなら、あなたに触れられる想定外のチャンスだと内心喜ぶでしょう。

 

さりげないボディタッチは男性をドキッとさせることができますし、“女”を意識させる効果もあります。気になる男性に自分の存在を意識させるために、たまには使ってみるのもアリかもしれません。

【画像】

※ kikovic/shutterstock