日を追うごとに調子を上げてきた金谷拓実(写真は2017年日本オープンのもの)(撮影:鈴木祥)

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11月9日からマレーシアで行われている「2017年度(第28回)ノムラカップ アジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権」の第3ラウンドが終了した。日本チームはスコアを14伸ばし、トータル33アンダー。韓国を抜いて2位に浮上した。
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日本は今野大喜(日本大学3年)、大澤和也(日本大学3年)、金谷拓実(東北福祉大学1年)、中島啓太(代々木校高2年)の4人が出場。この日は今野、そして今年の日本オープンで活躍し、今大会2度目の出場となる金谷がそれぞれ5アンダー・67をマークしてチームを盛り上げた。初日、2日目と好調の大澤も4アンダー・68。チーム最年少の中島はイーブンパー・72だった。
日本は2015年、UAE(アラブ首長国連邦)で開催された第27回大会で優勝を飾っている。首位のタイと11打差はかなり厳しいが、1989年以来となる大会連覇に向け、最終日は4選手の爆発が求められる。
【3日目までの順位】
1位:タイ(-44)
2位:日本(-33)
3位:韓国(-27)
4位:オーストラリア(-26)
5位:ニュージーランド(-22)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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