思わずドキッ! 「彼女に“色気”を感じた何気ない瞬間」7選

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恋人に対して色気を感じ、思わずドキッとする瞬間ってありますよね。

男性が「本命彼女」に求める5つの“エロさ”って?

とはいえ、男性と女性とでは感覚が異なるもの。では、男性はどんなシーンで、彼女に対して色気を感じるのでしょうか。

見慣れているはずの彼女に色気を感じた瞬間について、男性に話を聞いてみました。

1. いつもは下ろしていた髪をアップにしていたとき

「肩下くらいの髪の毛をいつもは下ろしている彼女。共通の友人の結婚式にふたりで出席するとき、髪をアップにしてきたんです。『美容院でセットしてもらった!』と嬉しそうな彼女に色気を感じました。うなじのあたりが色っぽくて……」(30歳/IT)

ヘアスタイルで女性の印象は大きく変わります。彼に「いつもと違う」と思わせるには、セミロング〜ロングヘアの人の場合、髪をアップにすると変化がわかりやすく、効果的でしょう。

2. 口紅の色が変わったとき

「僕の彼女は、普段リップクリームしかつけないのか、唇の色が薄い方なんです。でも、あるとき、赤い口紅をつけていて。似合う! と思いましたし、ちょっとドキッとしちゃいました(笑)」(27歳/建設)

3. 華やかなメイクをしていたとき

「もともと目鼻立ちがハッキリしていて、薄いメイクでも美人な彼女ですが、気合いを入れてメイクをしている!? と女性の美容に疎い自分でも、なんとなくわかる日がありました。強烈な色気を感じましたね。迫力のある美人になった、って感じでした」(33歳/飲食)

2と3に共通するのはメイク。「コスメに詳しくない男性は、少しメイクを変えてもわからないだろう」と思うのは早計。案外見ているものです。

ときには、普段しないメイクでドキッとさせてみるのも楽しいかもしれません。

4. ふと近寄ると、髪の毛からいい香りがしたとき

「ふたりで出かけてエレベーターに乗ったとき、彼女の頭が僕の鼻の下くらいにきたんです。そのとき薔薇みたいな、いい香りがふわっと漂って……。彼女に色気を感じた瞬間です」(26歳/金融)

女性ならではのいい香りにぐっとくる男性も。接近戦でほんのり色気を醸し出すには、ヘアコロンや香水を適量使うのが○です。

5. おしりのラインが綺麗に出るタイトスカートを履いていたとき

「年を重ねるにつれて、胸よりおしりに目がいくようになったオジサンです(笑)。そんなこともあって、彼女が今年流行りのタイトスカートを履いて、ぷりっと上がったおしりが強調されているのを見て、ドキッとしちゃいましたね」(36歳/通信)

洋服を美しく見せる“曲線”は女性に与えられた魅力のひとつ。普段は体のラインを強調しない服を選んでいても、ときどきタイトな服を着てみると、彼の期待を良い意味で裏切れそう。

6. 喪服を着ていたとき

「昔同棲していた彼女が、知り合いの葬儀に参加するからと、喪服を着て出かけていったことがあるんです。喪服という滅多に見ない衣装、色味のないメイク、地味な髪型……非日常の彼女にときめきましたが、そんなことは言えるわけもなく、ひとりでドキドキしていたのは秘密です」(30歳/金融)

7. カジュアルな格好をしていたとき

「職場が一緒の彼女は外回りなので、オンの日にはいつもカタめなパンツスーツ。でも、付き合って初めてデートしたときは、オンの日からは想像できないほど、カジュアルな私服で登場して、むしろ色気を感じました。デニムにTシャツ、というギャップのすごさがツボでしたね」(28歳/メーカー)

6と7から共通して見えてくるのは、男性が彼女に色気を感じるのは、やっぱりファッションにおいても、「普段と明らかに違う」要素があるとき。見慣れているはずの彼女が、いつもの彼女ではない……と、なんとなく“距離”を感じると、そこに色気が立ち上るのかもしれません。

男性一人ひとり、彼女に対して色気を感じるシーンや理由はさまざまでしょう。ただし、「いつもと違う」「初めて見た」といった“珍しい”感覚が、ドキドキにつながるのは事実。

彼をドキッとさせたい!と思ったときは、いつもと違う自分を見せていきたいものですね。