欧州遠征で招集外となった本田圭佑 photo/Getty Images

写真拡大

10日に国際親善試合が行われ、日本代表がブラジル代表に1-3で敗れた。

今回の欧州遠征で招集外となった本田圭佑(現パチューカ)は試合後に自身のTwitterを更新。ブラジルとの差を痛感した旨を明かしている。

「自分が出てたとしても結果は変わっていないという前提で、差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない。日本のサッカーが世界のトップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」

試合序盤からブラジル代表の最終ラインにハイプレスを仕掛けた日本代表。一時的に相手陣内に攻め込んだものの、センターバックのチアゴ・シウバや最前線のネイマールにロングボールでプレスをいなされ、あっという間に形勢が逆転。その後もテンポの速いブラジル代表の攻撃に苦しめられ、前半だけで3失点を喫した。正確なワンタッチパスやサイドチェンジ、僅かなスペースをも瞬時にかぎ分ける判断力など様々な点で格の違いを見せつけられた日本代表だが、本大会にむけて選手個々の判断のスピードを上げていく必要があるだろう。