もう眠い…LINEに飽きた女子が見せる切り上げシグナル9パターン

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意中の女性とLINEでやりとりをしていると、相手のテンションがわからず突っ走ってしまうことがあるもの。「もう寝たいのに気付いてくれない」と思われて、マイナスの印象を重ねたくなければ、相手の反応に敏感になる必要があるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性117名に聞いたアンケートを参考に「もう眠い…LINEに飽きた女子が見せる切り上げシグナル」をご紹介します。

【1】「へぇ」などリアクションが短文ばかりになる
「眠いと長い文が書けなくなる」(20代女性)というように、睡魔に襲われた女性は短い返信で済ませることが多いようです。「そうなんだ」「おぉ!」「すごいね」などの短文が増えてきたら、切り上げるタイミングだと判断して「そろそろ寝ようか」と促しましょう。

【2】いつもならしてくれるはずの「質問返し」をやめる
「やりとりを終わらせるための必死の抵抗です(苦笑)」(20代女性)というように、「そろそろ…」と感じた女性は疑問形の文章を意識してやめるようです。自分ばかりが話題を振っているなと感じたら、潮時なのではないでしょうか。

【3】「私たちLINEしすぎ?」と冗談っぽく言う
「『今日はもういいよね?』と言ってるつもりなんだけど…」(10代女性)というように、十分な量のやりとりをしたことをやんわり伝えてくるケースです。親近感のアピールと勘違いしてメッセージを重ねると、「空気の読めない男だな」と呆れられてしまうので、ここは潔く引きましょう。

【4】「もう12時過ぎちゃったね…」など、時間を気にする
「精一杯の『眠い』アピールです」(10代女性)というように、女性が時間に触れる場合は、真意を推し量ってあげるのが賢明かもしれません。「いつも何時頃に寝てる?」などと先に聞き、その時間を目安に切り上げるのがスマートではないでしょうか。

【5】返信の「スタンプだけ率」が高まる
「面倒くさいときはスタンプが便利」(20代女性)というように、コミカルなスタンプが送られてくるからといって、油断は禁物かもしれません。メッセージが添えられていない場合は、「飽きられているかもしれない」という危機感を持ったほうがいいでしょう。

【6】「忙しかったー」と察してほしい空気を出す
「ってことは…わかるよね?(苦笑)」(20代女性)というように、女性の「疲れた」発言には「もう休みたい」という意味が含まれているようです。「何が忙しかったの?」などと聞くのは完全に野暮なので、「お疲れさま!今日はゆっくり休んで。また明日」と簡潔に優しさを表しましょう。

【7】「明日は早いの?」と翌朝を意識させる
「切り上げたいとき以外、こんなこと聞きません」(20代女性)というように、女性が急に翌日の話をするなら、暗に「そろそろですよ」と言われていると考えたほうがいいかもしれません。「ヤバい!楽しくて時間忘れてた」などと返して、好感度を下げない工夫をしましょう。

【8】返信までの時間が長くなる
「寝落ちしちゃうときは、だんだん返信が遅くなります」(10代女性)というように、やりとりのテンポが落ちてきたら、そろそろ引き際と考えたほうがよさそうです。ただし、テレビなどに夢中になっているだけかもしれないので、「今、何やってる?」と相手の状況を上手に探るといいでしょう。

【9】「特に答えはいらないよ」と先回りして返信を制する
「ほぼ『もう終わり』宣言だから、気づいてくれないとイタい」(20代女性)というように、ストレートに返信を断る女性もいるようです。ここは「返事をしない」のが思いやりなので、そのまま寝て翌朝「おはよう」と同時に返信をするようにしましょう。

LINEを切り上げたい女性は、寝たいことを発言で匂わせたり、わざとでなくても返信のクオリティが落ちたりするようです。好感度を上げるためにも、察しのいい男になりましょう。(小倉志郎)

【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計117名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査