コウチーニョ、バルサ以外に興味なし!

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▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)はバルセロナにしか興味がないようだ。イギリス『デイリー・メール』がスペイン『スポルト』の報道をもとに伝えている。

▽リバプールのプレーメーカーは今夏、そして来冬におけるバルセロナの最優先ターゲットとなっている。夏の移籍マーケットでは、リバプールがオファーを拒否したことにより移籍は実現しなかったが、1月の冬の移籍マーケットで再びバルセロナが1億ポンド(約150億円)超えのオファーを出すとみられている。

▽だが、ここに割って入ってきたのがパリ・サンジェルマン(PSG)だ。『スポルト』によれば、莫大な資金力で補強を続けるフランスのビッグクラブも、昨年2022年まで契約を延長したばかりのコウチーニョに関心を示しているようで、現在説得に動いていると伝えられている。

▽しかし、リバプール退団を望むコウチーニョの目にはバルセロナしか見えていないようで、クラブにPSGからのオファーは拒否するよう提言するつもりとのことだ。