本田圭佑がブラジル代表戦を受けて「この現状を問題視しないといけない」

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▽パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、10日に行われた日本代表vsブラジル代表について、自身のツイッター(@kskgroup2017)で見解を述べた。

▽日本は10日、ブラジルとフランスのリールで対戦。ネイマール、マルセロ、ガブリエウ・ジェズスのゴールで前半だけで3失点。後半に槙野智章がCKからゴールを奪うも、1-3で敗れた。

▽本田は、今回の日本代表メンバーに召集されていないものの、試合は見ていた様子。「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」と前置きし、ブラジルとの差についてツイートした。

「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」

「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード」

「この現状を問題視しないといけない」

「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」

▽ブラジルは3点のリードを奪ってからペースダウン。その結果、後半は日本が主導権を握っていた。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「ブラジルが世界一のプレーを見せなかったのは、日本が(そうさせない)プレーをしたからだ」と指摘した通り、日本の置かれた現状を危惧する必要があるかもしれない。