相馬直樹監督が町田と契約更新

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 FC町田ゼルビアは11日、相馬直樹監督(46)に関し、2018年シーズンも引き続きトップチームを指揮することで合意したと発表した。

 クラブは公式サイト上で「今季もJ2リーグ残留を果たしてくれたこと、そして、目標としている2020年のJ1リーグ挑戦に向け、継続した強化をしていきたいとの想いで続投をお願いし、相馬監督にもプロジェクトに賛同していただきました」と説明している。

 相馬監督は2010年に町田で監督業を始め、2011年から2012年4月まで川崎フロンターレの監督、2013年にモンテディオ山形のヘッドコーチを務めたのち、2014年に町田の指揮官に復帰。2015年にJ2再昇格を果たすと、2016年はクラブ史上初めてJ2首位に立つなど健闘し、最高位となる7位でシーズンを終えた。今季は第40節終了時点で11勝16分13敗の15位につけている。


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