ゴールデンボンバー 都道府県別CD、注文数ワースト1位は? 鬼龍院翔「宮崎の方、ぜひ」

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 11月10日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、DNCE x End of the World(SEKAI NO OWARI)、ゴールデンボンバー、近藤真彦、THE YELLOW MONKEY、嵐、手嶌葵が出演した。

参考:ゴールデンボンバー、47都道府県にむけた様々な取り組み 「やんややんやNight」でMステ出演へ

 ゴールデンボンバーが披露した「やんややんやNight 〜踊ろよ東京〜」は、都道府県別に47種類のバージョンが存在する。歌詞の一部が当道府県毎に違う、各都道府県でしか買えない限定販売となっている。放送では、「CDショップからの注文総数 都道府県別ワースト5」を発表。5位は奈良県で105枚、4位は佐賀県100枚、3位は島根県86枚、2位は福井県83枚、1位は宮崎県の80枚であった。鬼龍院翔はタイプ別にCDは存在するものの、「複数買ってほしいというわけではないんですよ。ぜひ地元のものだけ買ってもらえればなと思います。宮崎の方、ぜひ」とアピール。パフォーマンスでは、47都道府県の名物を紹介しながら楽曲を披露した。

 近藤真彦と嵐が『ミュージックステーション』で共演するのは、この日が初めてのこと。オープニングトークでは、近藤が「初めまして」と嵐にお辞儀をし、すぐさま櫻井翔が「初めましてではないです。初めて目の前で」と訂正。近藤も「しょっちゅう会ってるんですけどね」とつぶやいた。近藤がテレビ初披露する新曲は「軌跡」。楽曲について近藤は「僕デビューして37年なんですけど、自分を少し振り返ってもいいんじゃないかと思って『軌跡』で。“タイヤの跡”を、37年になって振り返ってみようかなみたいな感じになっています。歌を歌ったり、レースをやってきたりいろんなことがあったので、それを振り返るいいきっかけになったんじゃないかなっていう楽曲ですね」と説明した。また、嵐の披露する「Doors 〜勇気の軌跡〜」にも“軌跡”が入っており、同じ53枚目であることに触れた近藤は、「嵐のファンのみなさんに間違えて僕のCDを買ってもらおうかな」と冗談を言うと、櫻井が「いえいえ!」と否定し、スタジオが和む場面もあった。

 THE YELLOW MONKEYの「Stars」は、昨年亡くなったデヴィッド・ボウイを意識した楽曲。吉井和哉は「初めて東京ドームで観たアーティストがデヴィッド・ボウイで。僕らの活動休止ライブが2001年にあったんですけど、それが1月8日でデヴィッド・ボウイの誕生日だったんです。去年、再集結した時の発表も1月8日で、その2日後にデヴィッド・ボウイが亡くなったんですよ。勝手に運命的なものを感じていまして、心の師としてずっと」とリスペクトする思いを熱弁した。イエモンと同年代だという近藤は、「吉井さんが歌っている姿を何回か観させていただいたんですけど、(声の)上の方がデヴィッド・ボウイに似てるなと思っていたんですよ。『ジギー・スターダスト』時代のデヴィッド・ボウイを意識されているんだろうなと思って」とコメントすると、吉井も「伝わってもらっているんだと思うと嬉しいですね」と返答した。

 ほかにも、DNCE x End of the World(SEKAI NO OWARI)「ホロウ」、嵐「Doors 〜勇気の軌跡〜」、手嶌葵「東京」を披露。次回は、11月17日の放送にAKB48、荻野目洋子×登美丘高校ダンス部、関ジャニ∞、THE RAMPAGE、DAOKO×岡村靖幸、MIYAVI vs 三浦大知を予定している。(向原康太)