代表通算100試合出場を達成した長友 photo/Getty Images

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10日にブラジル代表との親善試合を戦った日本代表は、序盤からレベルの差を感じさせられる内容で1-3と完敗を喫した。

この試合では左サイドバックを務める長友佑都が代表通算100試合出場を達成したが、その長友は試合後に自身のTwitterでブラジル代表DFマルセロのプレイに衝撃を受けたことを明かしている。

長友と同じ左サイドバックで先発したレアル・マドリード所属のマルセロは、その攻撃性から世界最高の左サイドバックの1人と言われる選手だ。そのマルセロはサイドバックとは思えないほどの技術を披露し、ルーレットを決める場面まであった。あのようなプレイは日本人選手にないアイディアだ。

これに長友は、「マルセロ別次元やった。イニエスタがサイドバックしてるみたいな感じ。チームとしてプレッシャーいけてると思っても、簡単に剥がされる。涼しい顔して。学ばされるなー」とTwitterで振り返っており、世界トップレベルのサイドバックの技術に驚かされたようだ。