通勤中に、通学中の女子高生を見かけると、「今の女子高生って自由だなあ」って羨ましく思っちゃうことってありませんか? アラサー女子が現役女子高生だったのは、だいたい15〜20年前くらい。その時代では考えられなかったことが今では普通になっていたりしますよね。今、女子高生に戻れたら、こんなことしてみたい……! そんな妄想、集めてみました。

ケータイを駆使して恋がしたい!

「私が学生の頃はLINEがなかったし、ケータイを持っている人の方が少なかった時代。高校時代の彼氏とLINEを使って遊べていたら、いろいろ楽しかったんじゃないかなって思っちゃいますね。スタンプ送りまくったりして」(主婦/35歳/女性)

▽ いいですね〜。連絡とることさえ難しい時代でしたものね。放課後別れたら次会えるのは翌朝。今じゃ夜だってつながれちゃいますもの。恋の進展だって早いんじゃないかしら。

カラオケボックスに行きたい!

「当時、ひたすら勉強ばっかりしていたので、カラオケとかして遊んでおきたかったな。優等生もいいけど、ちょっとはイケナイこともしたかったなって」(公務員/34歳/女性)

▽これは大胆な! でも、お気持ちわかります。カラオケボックスは、ちょっと大人な場所ってイメージがありましたものね。あの頃と比べると、遊びの選択肢もかなり増えたものです。

プリクラしたい!

「恥ずかしいですけど、プリクラしたいですね。制服着て。私、学校が厳しくて寄り道できなかったし、ゲーセンなんてとてもいけなかったので。備え付けのコスプレとか着ちゃってハジけたい」(接客/30歳/女性)

▽ アラサーにもなると、若い子のツレやお子さんがいないと、あのプリクラの聖域には近寄りがたいもの。プリクラが出たてのあの頃、シールは16枚分割で1枚300円が相場でした。落書き機能や、画像補正機能なんてなかったんですよ!

インスタとかでフォトジェニックな写真をアップしたい!

「女子高生に戻ったら、いろんなものを撮影してネットにアップして楽しみたい。アラサーにもなると、周りの目が厳しくてアップを控えたりしなきゃとか、しがらみがあるでしょ」(パート/27歳/女性)

▽ たしかにそれはありますね。周りから、「いい大人が」って思われちゃいけないと思うと、SNSへのアップにも気をつかわないといけなかったりして息苦しかったりしますよね。少女に戻ったら、思い切りキャッキャできそう。

動画をたくさんアップしてみたい!

「ダンス部活だったので、文化祭とかの発表作品とか、動画サイトでアップしたりしてみたいですね。今の学生さんたちの作品とか見ていると、羨ましいって思います」(デザイナー/33歳/女性)

▽ 私たちが学生のころって、動画はあくまで記録用で、今みたいにリアルタイムで世界に発信なんてことはできなかったですものね。

もっと青春したかった〜!

いかがでしたでしょうか? みなさんの「もしも」な妄想に、筆者もドキドキしてしまいました。戻れるなら、女子高生と名のれるわずかな時間を謳歌してみたいですよね! がしかし、そう思えるのも今のあなたが遊びを知り尽くしている大人の女性であるからこそ。学生ならではの楽しみと同じくらい、今だからこそ楽しめることも山ほどあるのです。大人の特権をフル活用して、思いっきり「今」を楽しんじゃいましょう!