気になる男性に興味を抱いてもらうためには、自分からアプローチをすることも大切です。


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けれども、いきすぎたアプローチをしてしまうと、逆に嫌われてしまうこともあるでしょう。

今回は、男性にドン引きされてしまう“やりすぎアプローチ”をご紹介します。

 

■積極的に「攻めすぎる」

自分のことを好きになってもらうためには、ときには女性から攻めることも必要かもしれません。

とはいえ、過度に攻めすぎるのは逆効果になることも。過剰なボディタッチやセクシーアピール、好き好きアピールなどをしすぎてしまうと、男性は引いてしまう可能性が……。もしくは、「本命ではなく、遊び相手でいいか」と思われてしまう可能性もあるでしょう。

 

■「周囲」にアピールしまくる

好きな男性ができたら、その男性の周囲の人たちに、それとなく自分の気持ちをアピールするのもひとつの作戦です。運がよければ、あなたの好意が周囲の人たちづてに意中の人へ伝わることもあるかも。

あなたの好意を知った男性は、あなたのことを意識せずにはいられないかもしれません。

ただし、周囲の人たちにあまりにもアピールをしすぎると、好きな男性に対して迷惑になってしまうことがあるでしょう。

周囲の人たちの中でも、特に親しい数人に、さりげなく気持ちをアピールする程度にしておいた方が◎。

 

■細かく「リサーチ」をしすぎる

好きな男性のことは、なんでも知りたくもなるものですよね。どんな女性が好きなのか、どんなことに興味を持っているのか、今どんなものにハマっているのかなど、色々と調べようとするかもしれません。

しかし、あまりにも細かくリサーチをしすぎると「なんでそんなことまで知ってるの?」と、男性はちょっとした恐怖すら感じるかも。男性のSNSを細かくチェックするなど、度が過ぎてしまうと「この子とは距離を置いた方がいいな」と防御本能が働いてしまう可能性もあります。

 

■「彼女気取り」な態度を取る

彼女でもないのに彼女気取りな態度を取られると、引いてしまう男性もいるようです。男性に尽くすような行動を取るのは必ずしも悪いことではないですが、踏み込みすぎてしまうと嫌がられることも。

たとえば、勝手に男性のものを触ったり、無断で片づけてしまったりするのはNG。手作りのプレゼントをあげるのも、重たく感じてしまう人もいるかもしれません。少しずつ時間をかけて、お互いの距離を縮めていくのがよいでしょう。

 

さりげないアプローチで男性に興味を持ってもらい、うまく追いかけさせるようにするには、特別なことをするよりも“してはいけないこと”を先に心得たほうがよいかもしれません。やりすぎなアプローチは、逆に男性が逃げ腰になってしまう可能性も高いので、自分を抑えることも必要ですよ。

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