実演の様子

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 メリーチョコレートカムパニーの新ブランド「ルル メリー(RURU MARY'S)」1号店が11月10日、商業施設「キッテ(KITTE)」内に構える「メリーズ カフェ」にショップインショップの形式でオープンした。同店限定としてトッピングが選べるオーダーショコラやチョコレートの量り売りに対応し、体験型のコンセプトショップを打ち出している。
 「ルル メリー」は同社が新しいチョコレートの楽しみ方を提案し、ファン層の拡大を目指す新ブランド。ショコラテリーヌ(1,000円〜1,800円)やルルスフレ(各367円)といった同社がこれまで展開していなかった生ものをメインに提供し、ギフトだけではなく持ち帰りで家族や友達と共にチョコレートを楽しめるようなラインナップをそろえたという。メリーズ カフェ内にオープンした店舗は旗艦店と位置付け、ショコラサブレ(1,000円〜2,000円)やショコラタブレット(1枚700円)などを含めた全商品を取り扱っている。
 オーダーショコラはS(1,000円)とL(5,000円)の2種類のサイズを用意。ホワイト、ミルク、スイートの3種類のチョコレートをベースに、清見オレンジやキウイフルーツ、ブルーベリーといったフルーツから、ピスタチオやピーカンナッツ、ヘーゼルナッツといったナッツ類まで全11種類のトッピングの中から、Sサイズは3種類、Lサイズは6種類を選ぶことができる。また、アーモンドクラッツランをサービストッピングとして提供。最短受け取り時間はオーダーから1時間で、混み合っていない場合はショコラティエによる実演を見ることができる。おすすめとして、レモン、ピスタチオ、カシューナッツなど、酸味のあるフレーバーや人気のあるトッピングを組み合わせた、見た目も華やかなオーダーショコラを提案している。
 チョコレートの量り売りはオレンジピールやナッツ&ベリー ミルク、ロッシュ アーモンドなど8種類をそろえ、100グラムあたり800円で販売。ルル メリーのパッケージやビジュアルはドラフトがデザインした。