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毎週日曜夜6時からテレビ朝日系で放送中の「相葉マナブ」の1時間スペシャルに二宮和也が登場し、コック姿を披露した。

【写真を見る】二宮がゲスト出演するということで、特別カラーの衣装も用意しておもてなし!

相葉雅紀が日本についてのさまざまなことを学ぶために、日本各地に出向く同番組。12日放送の1時間スペシャルでは、ゲストをおもてなしする新企画「そば処 相葉亭」がスタート。1人目のお客様として登場した二宮は、相葉とともにそばの名産地・長野へ。ソバの実の収穫からそば打ち、天ぷらにするきのこの収穫まで、さまざまなアウトドアロケを体験した。

普段からインドア派だという二宮は、「相葉マナブ」の持ち味でもあるアウトドアロケに少し緊張した様子で、スタッフやカメラ機材の多さにもびっくり。冒頭のきのこ狩りでは、相葉や渡部建、澤部佑の様子をうかがいながら、懸命に収穫していく。

さらに、ソバの実の収穫では、あまりの手際のよさに「うちに来ない?」と相葉がスカウトされる一幕も。そんな相葉に二宮は、「こんなに上手になるものなんだね…」と、すっかり感心していた。

また、収穫した食材の調理ブロックでは、二宮が主演を務める公開中の映画「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」をアピールするため、コック姿に変身。颯爽と登場しようとスタンバイしていた二宮だが、相葉と地元の方々との会話が思いのほか盛り上がってしまい、登場のタイミングを逸してしまうという場面も。

そして、カメラが回ってないところでは、思わず見ていたスタッフもほっこりする場面が何度も見受けられた。製粉所で高いところに登った二宮がはしごを降りる際に、相葉がスッと手を差し出したり、味噌汁を取り分けるときに相葉の具が少なくなってしまったことに気づいた二宮が自分の味噌汁から少し分けてあげたり…と、長い付き合いの“にのあい”ならではの仲良しぶりだ。

「こんなにイチから全部やるんだね」と終始、感心した様子だった二宮。そしてそんな二宮を「相葉マナブ」メンバーは最初から最後までキッチリとおもてなししていた。ロケ終了後には、みんなで仲良く帰京したようで、二宮もすっかりメンバーの一員になっていた。

さらに、今回はいつもと違うエンディングも用意されているという、「相葉マナブ」1時間スペシャル。初登場の二宮と相葉の姿にほっこりしてみては?