坂上忍

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10日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、俳優でタレントの坂上忍が、俳優・三浦貴大の幼少の頃に、怒りを覚える出来事があったことを語った。

番組では「本音でハシゴ酒 in 戸越銀座」と題して、坂上、ダウンタウン、菊地亜美が、東京・品川の戸越銀座の飲食店を巡って、ゲストと酒を飲みながらの本音トークを展開した。

1軒目のゲストとして登場した貴大は、父・三浦友和や、母・山口百恵の自宅での様子などを話していた。そんな中、坂上は20代のころ、友和を慕っていたそうで「一時期、友和さんにホントお世話になってて」という。一方で当時、幼い貴大に激怒したことがあるとか。

坂上によると、友和は毎年、清里高原のペンションで仲間を集め懇親会をしているそう。坂上は、1度だけ愛犬を連れて参加したそうで、雪の中7時間かけてペンションに行ったそう。到着後、外で愛犬を遊ばせていると、その場に居合わせた子どもが突然、雪玉を愛犬に投げつけたとか。

坂上は「テメェこのやろう!」と激怒し、建物の中に逃げた子どもを追いかける。建物のドアを開けると、子どもは山口に抱かれ、震えながら「えーん」と怯えていたそうだ。

これが、当時の貴大だったそうで、坂上は「このやろう!」「ずる賢い顔してたんですよ」と振り返った。なお、貴大はまったく覚えていないそうだが「その節はすみませんでした」と、謝罪していた。

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