そろそろ見頃を迎え始めた紅葉。
観光名所へ移動する際のお供として必須なのが、お腹も心も満たしてくれる美味しいお弁当だ。

10/12(水)〜24(火)まで、東京駅内の『大丸東京店』地階お弁当売場で開催されていたのが、投票によって“一番食べたいお弁当”を決める「推し弁グランプリ」!

同グランプリには全37種類がエントリー。その中で見事一位に輝いたのは…?
さっそくベスト10を発表していこう!


まずは、第10位から第6位までを発表!

※価格は全て税込み



第10位
『タキモト』の「北海道産サンマと鯖といくらのミルフィーユ」

価格:1,728円
※大丸東京店限定


同グランプリの常連とも言える、見て楽しい、食べて美味しい『タキモト』のミルフィーユ弁当。

秋を代表する海と山の恵みであるサンマやサバ、松茸、栗がぎっしりと詰まった、豪華な一品に仕上がっている。




第9位
『知床鮨』の「鮭のハラス親子丼」

価格:1,260円


鮭が一番美味しいこの季節だからこそ食べたいのがこちら!

白米の上に敷き詰めているのは、旬を迎えて脂がたっぷりとのった鮭のハラス。そこに、ぷちぷち食感の新物イクラをふんだんにトッピング!




第8位
『牛たん かねざき』の「厚切り牛たんとホイル焼き弁当」

価格:2,000円
※大丸東京店限定


店頭で職人が焼き上げたジューシーな厚切り牛タン4切れと、ホイル焼きしたきのこをひとつに。

じっくりと熟成させたやわらかな肉厚牛タンを頬張った瞬間、口中に旨みが広がっていく。




第7位
『つきじ 鈴富』の「マグロとサーモンの手ごね寿司」

価格:1,620円


築地市場まぐろ専門仲卸『鈴富』直営の人気江戸前鮨店からは、「てごね寿司」が登場!

マグロはもちろん、旬のサーモンやイクラも一緒にトッピング。味わい豊かなお弁当を召し上がれ。




第6位
『まい泉』の「まんぷく生姜焼き弁当」

価格:950円
※大丸東京店限定


ボリューム重視派におすすめなのが、こちらの『まい泉』のお弁当。

大きな生姜焼きに、数種類の揚げ物、煮物などをぎゅっと詰め込んでいる。その名の通り“まんぷく”になること間違いなし!


続いてトップ5をご紹介!栄えある第1位はどのお弁当?



第5位
『日本橋 伊勢定』の「鰻弁当(中)」

価格:3,456円


年間1万人以上に食されている、江戸前うなぎの老舗『日本橋 伊勢定』の人気No.1弁当。

濃厚なタレが絡まったうなぎともちもちのご飯は相性抜群!同店だからこそ作り出せる自慢の味をご堪能あれ。




第4位
『美濃吉』の「松茸牛すき出し巻き弁当」

価格:1,490円
※大丸東京店限定


こちらも、290年余におよぶ京料理屋の伝統と技を受け継ぐ老舗のお弁当がランクイン!

白米の上に牛すき、松茸をのせた秋の味覚を楽しめる一品は、見ているだけで食欲をそそる。




第3位
『味の梅ばち』の「特製米沢牛と松茸弁当」

価格:3,500円
※大丸東京店限定 ※要予約


少し甘めのタレに絡めた米沢牛のすき焼き、ステーキを一つに詰め込んだ、肉好きには堪らないお弁当。

旬の松茸も敷き詰めて、栗もちょこんと乗せ、秋の味覚も楽しむことができる。




第2位
『なだ万厨房』の「松茸御飯二段重」

価格:2,592円


松茸を思う存分味わいたいのなら、毎年大好評の「松茸御飯二段重」はいかが?

スライスした松茸もトッピングされた松茸ご飯だけでなく、豪華なおかずの品々も魅力的!




第1位
『西洋銀座』の「秋の行楽 シャトーブリアンのカツレツ重 松茸添え」

価格:3,500円
※大丸東京店限定


カニ、松茸、さつまいもなど秋の味覚をぎっしりと敷き詰めたちらし寿司。

さらに、一口大にカットした『西洋銀座』名物・カツレツも入った、豪華な二段重弁当が見事1位に!




■イベント概要

場所:大丸東京店 地階食品フロア ほっぺタウン(千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 B1F)
開催期間:11/14(火)まで
営業時間:
【月曜〜金曜】
10:00〜21:00
【土曜・日曜・祝日】
10:00〜20:00
電話番号:03-3212-8011
HP:https://www.daimaru.co.jp/tokyo/oshiben/
※店頭のパネルにて結果を展示中