「完璧なウォームアップになった」…日本vsブラジル戦を英メディアが報じる

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 日本代表は10日にブラジル代表と対戦し、1−3で敗北した。イギリスメディア『サン』が同試合を総括している。

 10分、ビデオ・アシスタント・レフェリー制度によりブラジル代表にPKが与えられ、FWネイマールがゴールを記録した。「世界でもっとも高額な選手にとっていいニュースではなかったが、(イタリア代表FW)シモーネ・ザザと同じように助走を取り、ファーストゴールを決めた」

 DFマルセロが17分に強烈なミドルシュートで2点目を記録しており、日本代表の守備を批判した。「MF井手口陽介は残念ながら、マルセロにボールを渡してしまった。彼の守備がスーパーゴールを生み出している」

 63分に日本代表は、DF槙野智章のゴールで1点を返した。「MF香川真司とFW岡崎慎司を呼んでいない日本代表にとって、DF槙野智章のゴールはヴァイッド・ハリルホジッチ監督を慰めるものになった」

 最後にイングランド代表との試合について述べている。

「ブラジルにとって、14日に行われるイングランド代表戦に向けて、完璧なウォームアップになった。(イングランド代表GK)ジャック・バトランドはネイマール相手に苦しめられるだろうが、彼はPKを一回外している」