「いつかブラジルで…」神戸FWポドルスキがブラジルへの愛を語る

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▽ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、ブラジルでのプレーを望んでいることを明らかにした。フランス『レキップ』が伝えている。

▽ポドルスキは今年6月にガラタサライから神戸に移籍。かつてバイエルンやアーセナル、インテルと言った名門クラブでプレーした元ドイツ代表アタッカーは、『Globo Esporte』のインタビューで、ブラジルでプレーすることへの憧れを隠さなかった。

「僕がワールドカップでブラジルを訪れた時、ブラジルのことが大好きになったんだ。僕が日本を去ることになる時にどうなるのかはわからない。ただ、ここでの契約を終えた後、もう一度あそこでプレーしたいと思っているよ」

「どうなるか見てみよう。誰もが僕がブラジルのことを、そしてフラメンゴというクラブが大好きなのは知っている」

▽神戸との契約を2019年12月までとしているポドルスキは明治安田生命J1リーグではここまで12試合に出場し5得点をマーク。日本のサッカー界を盛り上げるためにも更なる活躍を期待したい。