9日、中国のポータルサイト・今日頭条に、冬は中国も日本のようにこたつ入って過ごすのが良いとする記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はミカン。

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2017年11月9日、中国のポータルサイト・今日頭条に、冬は中国も日本のようにこたつ入って過ごすのが良いとする記事が掲載された。

立冬が過ぎて暦の上では冬となったが、中国も東北部や内陸部では冬の訪れを感じるようになっている。冬になると多くの時間を室内で過ごすようになるが、記事によると「つまらない室内生活が始まる」という。

しかし、お隣の日本では、冬のリビングで中国とは違った光景が見られると記事は紹介。それが「こたつ」だ。日本では立冬を過ぎると、家族みんながこたつを囲んでミカンを食べるようになり、和気あいあいとした室内生活が始まるとした。

記事によると、日本のアニメやドラマでこたつはよく見かけるため、多くの中国人にとっても全く知らないものではないという。暖を取りながら食事もできる優れ物で、最近のこたつは電気式なので安全になっていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「この布団は汚いと思う」、「これはいらない。中国人は食事には食事の様子、寝る時は寝る時の道具にこだわるんだ。布団を食事のテーブルの下に使うなんて考えられない」などのコメントが寄せられた。

また、「布団を開けたら足の臭いが充満しているのだろう」、「足の臭い人が入ったら、その結果は容易に想像できる」という意見もあり、全体的にこたつに対する否定的なユーザーが多かった。(翻訳・編集/山中)