「屋外リビングはコールマン」なら全員が幸せになれる理由

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キャンプで活躍するのはテントだけじゃありません。簡単に張ることができて、日差し・風・雨から守ってくれるタープもお役立ち! 初心者向けの逸品をご紹介します。


屋外に“リビング”をつくる?
定番人気モデルをテスト



キャンプにおける寝室がテントなら、リビングがタープ。雨風や日差しを防いでくれる重要なキャンプグッズの一つです。だけど、初心者なら当然思うのが「タープっていろいろあるけどどれがいいの?」ということ。

今回は初心者も買いやすい格安の3製品、そして識者がビギナー向けに推すコールマンの製品を加えて全4モデルを比較してみました。初めての設営でも大丈夫なのはどれ?

[テスト方法]
「1万円前後」という価格帯に絞って、「ヘキサタープ」タイプの4製品を比較。雪の中に実際にタープを立ててパーツの使いやすさ、広さ、性能を検証してみました。


コールマンが初心者向けNo.1!
クロスポール付きで安定度◎



コールマン
XPヘキサタープ/MDX
実勢価格:1万4557円
サイズ:460×435×230cm
重さ:7.6kg

安定感あるポールで、ビギナーにぴったり! 識者が推奨するタープは、とにかく安定感が抜群です。ペグ打ちをする箇所も少ないので、初心者でも短時間で設営できました。

雨も日差しもしっかり防いでくれるし、紫外線への対策も万全、文句なしにおすすめできる逸品です。


パーツの使いやすさ:4pt




ペグはプラスチックですが、ほかのパーツは申し分のない使いやすさで高い評価を獲得しました。


広さ:4.5pt


クロスポールで高さを確保しており、3〜4人が悠々活動できるスペースを作れます。


性能:5pt


2万5000円クラスのテントと同じ素材なのでタープはしっかり。ポリウレタン樹脂が入っているので防水性は抜群です。



タープ設営で一番大切なのがポール。本製品は片側に2本使用するクロスタイプで安定感があります。設営もラクラク!


雪中テストも耐えたDOD
UPF50+素材でUV対策も万全



DOPPELGANGER OUTDOOR
トリコロールタープ TT5-89
実勢価格:8740円
サイズ:420×420×200cm
重さ:2.6kg

配色がオシャレタープだけど、実力も充分! 紫外線にも雨にも強く、雪の重さにも見事に耐えてくれました。


パーツの使いやすさ:3.5pt




ペグは安定感が高くしっかりと固定できます。自在金具は慣れると十分に使いやすいですよ。


広さ:3.5pt


ポールはやや短いですが、圧迫感は感じません。ファミリーユースにも十分耐えられる広さですね。


性能:4pt


タープの素材はUPF(紫外線保護係数)50+と優秀。紫外線を通しにくい上、高い耐水性も確認できました。


太めのポールが◎
キャプスタはサイズ、性能も優秀



キャプテンスタッグ
オルディナ ヘキサ タープ セットM-3167
実勢価格:5300円
サイズ:400×420×220cm
重さ:約3kg

太めのポールで安定感があり、タープも日差しをしっかり遮る上質さ。とにかく安く買いたいという人ならおすすめのタープです。パーツは少々頼りないですが、この価格は魅力的 !


パーツの使いやすさ:3pt




太めのポールは悪くないつくりですが、ほかのパーツはプラスチック製でした。


広さ:4pt


高さ220cmと広さはなかなかのもの。テーブルなどを置いても空間に余裕があります。


性能:4pt


少々薄そうな印象はありますが、しっかりUVカットできる生地を採用。撥水性が高く雨でも安心。遮光性も高いですよ。


モンベルは難燃素材が◎
ポールは別売りなのでご注意を



モンベル
ミニタープHX 1122474-DKFO
実勢価格:8316円
サイズ:338×280×165cm
重さ:約640g

燃えにくい素材のタープは高品質で、ほかの製品と比べると小さくて軽いのが特徴。1〜2人で利用したい場合は有力候補になるでしょう。難燃加工した素材を使用しており、万一火の粉が飛んでも燃え広がりにくいんです。ただ、ポールが付属していないので要注意!


パーツの使いやすさ:3pt



ポールは付属してないので、別途購入が必要です。ペグはアルミ製でかなり優秀な仕上がりでした。


広さ:3pt


サイズはかなり小さめ。非常に軽量なのでソロキャンパーならアリかもしれません。


性能:4pt


耐水圧と難燃加工が施されており、素材はしっかり。軽量なのもうれしいですね。


以上、初心者におすすめのタープをご紹介しました! ちなみに、タープの設営は初心者でもそれほど難しくはありません。YouTubeの動画などを参考にすると初めてでも大丈夫でしょう。2人いれば安心ですが、慣れると1人でも設営できるはず。


おすすめ製品を張って、キャンプサイトに快適な「リビング」を作りましょう!



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