『SWITCH Vol.35 No.12』表紙

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特集記事「Cocco 21年目へ 疾駆する魂」が11月20日刊行の『SWITCH Vol.35 No.12』に掲載される。

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今年にメジャーデビュー20周年を迎えたCocco。12月6日には、7月に東京・九段下の日本武道館で行なわれたライブの模様を収めた映像作品とアルバムをリリースする。

Coccoの全キャリアを振り返る同特集。Cocco自身が水彩画で描き下ろした自画像と直筆メッセージが掲載されるほか、本特集「いま、この瞬間の願い」では、Cocco自らヘアメイクを施したフォトストーリーと、デビュー当時から活動休止に至るまでの経緯や日本武道館でのライブなどについて語った約8時間におよぶロングインタビューを収録する。武道館ライブをはじめ、ライブのドキュメントや、Coccoが20年の間に発表した音楽や絵本、小説、写真集なども一挙公開。

さらに2008年公開のドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-』の監督を務めた是枝裕和がかつて『SWITCH』に書き下ろしたエッセイを再掲載。また1996年から活動を休止する2001年までに同誌に収録されたフォトストーリーとインタビューを再構成する。なおCoccoが『SWITCH』の表紙を飾るのは約16年ぶりとなる。