JR東日本は、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応した列車運行情報案内サービスを開始する。

「Amazon Echo」に向かって「アレクサ、JR東日本を開いて」と話しかけるだけで、同社管内の在来線と新幹線における遅延・運休情報を音声で知らせる。よく利用する路線を登録しておくと、次回起動時は登録した路線の運行情報を自動的に案内する。「Amazon Echo」の出荷開始から順次サービスを開始し、利用状況の調査を通じてサービス内容を評価。2018年度に正式版のリリースを目指す。