千葉DF乾貴哉、左膝蓋腱断裂で全治約6カ月…今季J2で25試合出場

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 ジェフユナイテッド千葉は10日、DF乾貴哉が左膝蓋腱断裂で全治約6カ月と診断されたことを発表した。同選手は5日に行われた明治安田生命J2リーグ第40節のFC町田ゼルビア戦で負傷。9日に手術を受けた。

 乾は1996年生まれの21歳。桐生第一高校出身で、2015年から千葉でプレーしている。今季は明治安田生命J2リーグ第40節終了時点で25試合に出場して1ゴールを記録していた。

 千葉は明治安田生命J2リーグ第40節を終えて、18勝8分け14敗の勝ち点「62」で9位。現在は5連勝中で、J1昇格プレーオフ圏内の6位・徳島ヴォルティスと2ポイント差まで迫っている。次戦は11日に行われる明治安田生命J2リーグ第41節で、3位・名古屋グランパスとの重要なアウェイゲームを控えている。