FW杉本健勇が月間ベストゴールを初受賞

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 Jリーグは10日、10月度の月間ベストゴールを発表した。10月15日に行われた第29節鳥栖戦(2-1)でFW杉本健勇が決めたゴールが選出され、杉本はこれが初受賞となった。

 杉本は1点ビハインドの前半25分、MF清武弘嗣のヘディングパスでゴール前に走り込むと、相手2人に寄せられながらも、跨ぎフェイントからDF藤田優人の股を抜いてエリア内に進入。左足で豪快にゴールネットに突き刺した。杉本は「イメージ通りのドリブルで相手をかわすことができ、シュートも良いコースに打つ事ができました」と振り返った。

 選考委員会は「相手DFの股を抜いた突破、寄せられながらも姿勢を保ち雨の中でも軸足をしっかり踏み込んだシュートと難易度が高いゴール」と技ありゴールを評価し、「仕掛けて抜ける、まさに旬と言える杉本選手ならではのゴール」と今季の成長ぶりを称えた。

 10月度のノミネートゴールの中では、第29節の仙台戦で決めた川崎フロンターレのFW小林悠の決勝ゴールが高く評価されている。




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