前回開催時の様子。初日は開場前に1,000人が行列

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 パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2018」が、2018年1月22日から1月28日までの期間新宿NSビルで開催される。昨年約7万人が来場するなど毎年盛況の同イベントでは今回、待ち時間短縮のため「時間帯別入場チケット制」を初導入する。
 昨年、国際フォーラムで行われた「サロン・デュ・ショコラ 2017」では、初日の開場前に約1,000人が行列を作り、開場時間を10分繰り上げてスタート。今回、混雑緩和のために導入された時間帯別入場チケットは、12月2日から「Yahoo! JAPAN バスマーケット」(価格は648円)で発売される。
 過去最大の108ブランドが集結する今年は、"ショコラの偉大なる冒険 La grande adv enture du Chocolat"をテーマに、種類豊富なショコラを販売。「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」の最年少優勝記録を持つジェロム・ドゥ・オリヴィエラの「アンテュイション バイ ジェローム・ドゥ・オリヴィラ」や、2017年のパリサロン・デュ・ショコラにも出店した「キャラメル パリ」などの17ブランドが初参加する。また、「ショコラ×サプライズ」や「ショコラ×フォトジェニック」などテーマごとの商品やサロン・デュ・ショコラ常連のパティシエたちによる新作などもそろう。