“俺が音楽でこの世界を変える” 2PACの生涯描く『オール・アイズ・オン・ミー』予告編&ポスター

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 12月29日公開の映画『オール・アイズ・オン・ミー』より、予告編と第2弾ポスタービジュアルが公開された。

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 本作は、1996年9月、凶弾に倒れ25歳の若さでこの世を去ったラッパー、2PACの生涯をテーマにした伝記映画。センセーショナルなゴシップを放ち続け、常に危険と隣り合わせにいた2PACの知られざる真実を描く。

 公開された第2弾ポスタービジュアルは、漆黒をバックに、白く浮き立つトレードマークのバンダナを頭に巻き、俯く2PACの姿が。“俺が音楽でこの世界を変える”というコピーも添えられている。

 あわせて公開された予告編では、革命家の両親を持ち、スラムの中で育った2PACが、「この国の腐った現実を俺の言葉で伝えたい」とラップで世の中に訴えかけ、やがて国さえも動かすことになるまでが描かれている。また、代表作ともいえる「カリフォルニア・ラブ」「オール・アイズ・オン・ミー」の楽曲のなか、ラストに鳴り響く不穏な銃声が、HIPHOP界の頂点に立った彼に降りかかる非業な運命を予感させる内容となっている。(リアルサウンド編集部)