人間の集中力の限界は?

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集中力は常に意識しますが、すぐに気が散ってしまうという人も多いでしょう。ですが、好きなことをしていると気づいたら朝になっていたなんていうこともありますよね。そんな集中力はどの程度持続するものなのでしょうか。

世の中のタームがある

集中力を象徴するものとして世の中の区切りがあります。例えば学校の授業は、小中学校、そして高校は大体45分から50分が1コマですね。これは人間の集中力の平均時間といわれています。なるほど、理にかなった時間なわけですね。

10分、15分単位も

さらに、10分、15分単位の集中力もあります。子供向けのアニメーションは、10分程度の作品が2つ流れます。さらに「サザエさん」「クレヨンしんちゃん」などはそれよりも短い30分で3本立てですね。子どもの集中力の限界にあわせてアニメーションは作られているのです。これが集中力のひとつのタームとしてあります。

最大でも90分

さらに集中力の限界は最大でも90分ともいわれています。これは大学の一コマの長さになりますね。この数字を目指して徐々に集中力を高めていくといった訓練をしていくと良いかもしれません。最大でも90分なのですから、何もやみくもに何時間、何十時間も集中する必要はないと考えれば気が楽になるのではないでしょうか。