鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

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9日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)で、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、楽器を持たないエアバンドを続ける真相を明かした。

2011年のブレーク時は、テレビ出演本数が200本以上だったゴールデンボンバーも、今年は13本までに激減している。だが現在も、全国ツアーを行えば大盛況で、人気は衰え知らずのうなぎ上りだというのだ。

そんなゴールデンボンバーについて、消えない秘訣を司会の有吉弘行らが徹底解剖していった。その理由のひとつが、メンバーに楽器を弾かせないことなのだとか。鬼龍院によると、通常のバンドの場合、全国ツアーを行う際には、専門スタッフを何人も連れて行く必要があると明かす。さらに、演奏をしないことで「リハーサルスタジオもいらない」と説明し、これらで推定1千万円の経費削減ができるということだった。

なお浮いた経費は、舞台の演出やパフォーマンスの制作費に充てているそう。メンバーが火花を浴びる「火花シャワー」や鏡を体中に貼った「人間ミラーボール」などの「くだらないものを作っている」「派手に見せる努力」を続けているのだ。結果、そのパフォーマンスが評判を呼んでいるという。

すると、「NHK紅白歌合戦」(NHK総合)での司会経験がある嵐・櫻井翔が、「ゴールデンボンバーのパフォーマンスがすごくて…」と話し出した。通常の「NHK紅白歌合戦」では、出演者が何をやるかを事前に説明されるのだそう。だが、櫻井は「みなさん(ゴールデンボンバー)のだけ、僕ら(司会者)にもトップシークレット」だったと明かし、スタジオには驚きの声があがった。

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