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マツダは10日、小型オープンスポーツカー「ロードスター」と「ロードスター RF」を商品改良するとともに、特別仕様車「ロードスター RED TOP」を設定して同日に予約を開始し、12月14日に発売すると発表した。

4代目「ロードスター」発売後初となる商品改良では、新色ボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「エターナルブルーマイカ」の3色を採用し、カラーを選ぶ楽しさを広げている。また、同車が持つ普遍の価値である「人馬一体」の走りをさらに磨き上げることに注力し、リアサスペンションと電動パワーステアリングの制御に綿密なチューニングを施して、よりしなやかで上質な走りへと進化させた。

さらに、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」のアダプティブLEDヘッドライトも導入。装備の質感やオープン走行時の快適性向上も行われており、リアコンソールボックス(キー付)内部床面に遮音マットを追加して小物類の転がり音を低減したほか、布シートにシートヒーター、サンバイザーに表皮巻タイプを設定している。

特別仕様車「ロードスター RED TOP」は「S Leather Package」をベースに、ダークチェリー色のソフトトップやオーバーン(赤褐色)のナッパレザーシートのインテリアを採用し、これまでのロードスターとは一味違う個性的なカラーコーディネーションが可能となっている。エクステリアでは、ボディカラーとダークチェリーソフトトップの2トーンカラーのコントラストを際立たせるボディと同色のドアミラーや、深みと輝きが美しい高輝度塗装16インチアルミホイールを採用した。「RED TOP」の注文受付は2018年3月31日までとなる。

価格は「ロードスター」(ソフトトップモデル)が249万4,800〜320万7,600円、「ロードスター RF」(リトラクタブルハードトップモデル)が325万800〜374万7,600円。特別仕様車「ロードスター RED TOP」(ソフトトップモデル)は304万5,600〜315万3,600円(価格はすべて税込)。