「The Blue Box Cafe」の内装

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 「ティファニー(Tiffany & Co.)」が、ニューヨーク五番街の旗艦店にブランド初となるダイニング「The Blue Box Cafe」をオープンする。
 ダイニングは旗艦店の4階部分をリノベーションしたスペースにオープン。同じフロアでは新コンセプトで展開するホーム&アクセサリーコレクションやベビー用品なども販売する。キーカラーにアイコニックな「ティファニー ブルー」を採用し、ブランドのクラフトマンシップとヘリテージを想起させる内装で、ヘリンボーンの大理石とアマゾナイトがモダンラグジュアリーな空間を演出している。 ダイニングでは地産の食材を使用した季節ごとに異なるアメリカンクラシックのメニューを30ドル〜50ドルの価格帯で提供し、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)が主演した1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」の雰囲気を楽しむことができるという。 新フロアは現地時間11月1日にオープンしており、「The Blue Box Cafe」は10日から営業をスタートする。 なお、新ホーム&アクセサリーコレクションでは「日常のラグジュアリー」をコンセプトに食器やキッチン用品のホームプロダクトをはじめ、卓球のラケット(650ドル)やトランプ(95ドル〜)、ヨーヨー(300ドル)などの玩具、紙コップを模した磁器製のコップ(2個・95ドル)などのユニークなアイテムを取り扱っている。