「減量手術で激ヤセしていました」と水卜麻美キャスターが伝える。7月(2017年)に119キロの激太りでコンサートを行って話題となったマライア・キャリーが、4か月後の先週、ウエストにはくびれ、フェイスラインもすっきりした姿で登場した。

海外セレブサイト「テックインサイト」の村上あい編集長は、「胃のバイパス手術をして食べる量を減らした。医学的なアクションを行ったことで大きく報じられています」という。

近藤春菜キャスターは「マライアが太って、(渡辺)直美ちゃん、ものまねしやすいと思ってたのに」

胃を小さくしてすぐ満腹感

ゲストコメンテーターの元ミス日本の産婦人科医・丸田佳奈さんは「アメリカの胃バイパス手術は胃と小腸をショートカットするのですが、日本では違います。手術できるのは重度の肥満で、しかも運動できない場合などに限られます。自分で食生活をコントロールできないと、また元に戻ります」と解説する。

司会の加藤浩次が「歌手なんだから、太っていてもいいじゃない。むしろ声に迫力が出ていい」と話すと、丸田医師がこれを一蹴。「でも、生活習慣病になってしまいます」

加藤「そっかぁ。病気になってしまったら、歌えませんね」