石川遼、自己ワーストの5戦連続予選落ちとなった(撮影:佐々木啓)

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<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇10日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、韓国の19歳イム・ソンジェとスンス・ハン(米国)がトータル11アンダーで首位に並んでいる。
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2打差3位タイに賞金ランク4位の小平智と時松隆光。3打差5位にマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が続いた。
今季国内5戦目の石川遼は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“76”と振るわず、トータル8オーバーでブービーとなる79位に低迷。自己ワーストとなる5戦連続予選落ちとなった。
賞金ランク3位の宮里優作はトータル6アンダー10位タイ、同ランク2位の池田勇太はトータル1アンダー43位タイで決勝に進んでいる。また、賞金ランク首位のチャン・キム(米国)とジャンボ尾崎は腰痛で棄権している。
【2日目までの順位】
1位T:イム・ソンジェ(-11)
1位T:スンス・ハン(-11)
3位T:小平智(-9)
3位T:時松隆光(-9)
5位:マイケル・ヘンドリー(-8)
6位T:星野陸也(-7)他

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