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サーバーワークスは、AWSの運用を自動化するサービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」において、Amazon Relational Database Service(以下 Amazon RDS)のDBインスタンスの停止・起動を自動化する新機能を11月10日にリリースした。

Cloud Automator は「ジョブ自動化」と「構成レビュー自動化」という大きく2つの機能を提供しているWEBサービス。タイマーによる起動/停止といった基本的な運用だけでなく、バックアップやセキュリティ対策、システム連携も可能。

「RDS:DBインスタンスを停止・起動」アクションはそれぞれAWSが公式でリリースしている機能(API)を利用し、顧客のDBインスタンスを起動、停止する運用を自動化するもの。

この機能を使うことで、例えば開発環境やテスト環境といった、常時起動しておく必要がないDBインスタンスを停止し、利用したいタイミングで起動することができるという。