国連総会(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部の都鍾煥(ト・ジョンファン)長官が、国連総会が13日(米東部時間)に予定する五輪停戦決議案の採択に合わせて米ニューヨークを訪れ、韓国で来年開催される平昌冬季五輪をPRする。

 都氏は11日に出発予定。ニューヨークで平昌五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長らが加わる代表団と共に決議案を採択する国連総会に出席し、公式レセプション「平昌ナイト」を開催する。また、国連本部での記者会見や海外メディアとのインタビューを通じ、「平和五輪」の実現に向けた意欲を示す。

 五輪停戦決議は五輪・パラリンピックの開催中とその前後の国連加盟国による敵対行為の自制を求めるもので、国連総会の決議採択は五輪前年の恒例となっている。