丸井水戸店が来秋閉店へ、業績回復見込めず

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 丸井グループは来秋、JR水戸駅の駅前に位置する丸井水戸店を閉店する。
 丸井水戸店は1970年に開店。1993年に現在の場所に移転して大型化し、ピーク時の売上高は156億円(1994年度)だった。しかし近年の厳しい商環境において、昨年度の売上高は25億円まで縮小。継続的な改装やコスト削減などの対応を行ってきたが、業績回復の見通しが立たず閉店を決めた。同社は水戸店のほか、来年1月に川崎店の閉店を予定している。