「イッセイさんはどこから来たの?」

写真拡大

 クリエーティブディレクター小池一子による書籍「イッセイさんはどこから来たの?ー三宅一生の人と仕事」が、12月上旬に発売する。全国の一般書店とイッセイ ミヤケの一部店舗で取り扱い、価格は税別3,200円。
 同書は、昨年ドイツの出版社タッシェン(TASCHEN)から発売した大型本「Issey Miyake 三宅一生」に収録されている小池一子のエッセイ8章に、書き下ろしの第9章を加えたもの。企画は三宅の右腕として40年余にわたってクリエーションを支えてきた北村みどり、装幀はアートディレクター浅場克己、扉絵は美術家の横尾忠則が担当した。活版印刷の重厚感がある縦組みの日本語テキストと、洗練された横組みの英語テキストが対を成す装幀が特徴で、各章には横尾忠則が1977年から1999年までの期間に手掛けたイッセイ ミヤケ パリ・コレクションの招待状の中から約30点のカラー図版が掲載される。