カンニング竹山

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10日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、カンニング竹山が人から言われる「一個ちょうだい」への嫌悪感を語った。

番組では、食べ物の「一個ちょうだい」に対して、どこまで許せるかを出演者で議論した。食べ物の例として「ポッキー」「ピノ」「からあげクン」「雪見だいふく」といった菓子類が挙げられる。

竹山は「全部だめです」と、決してひとつも人に譲りたくないと断言した。竹山は「一口ちょうだい」「ちょっとちょうだい」と言ってくる人が「世の中で一番嫌い」なのだとか。

ポッキーを例にとり、竹山は、自身が勧めて、人に食べてもらうことは問題ないと説明する。しかし「1本ちょうだい」と言ってくる人に対して、竹山は「買えよバカ野郎」と感じてしまうそうだ。また、「『1本ちょうだい』と言える自分にプライドないのか」と、他人の菓子に手を出す心理に疑問を呈したのだ。

さらに、竹山は世の中で最もくだらないと思うのが「シェア」だと切り捨てる。「シェアみたいな、そういうことはやるな」と否定した竹山は、シェアをするよりも自分が金を出して奢ってあげる方がマシだと明かしていた。

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