激太りなど話題の絶えない歌手のマライア・キャリーが、今度は激やせだという。7月(2017年)には120キロの肥満体を隠すでもなく、半裸に近い舞台衣装でたっぷりと見せていた。その後、10月上旬(2017年)に胃の一部切除という荒療治を受けたと伝えられた。医師によると、胃を大きく切り取ってバナナ1本くらいにすると、食べる量も減るし、食べたいと思わせるホルモンの分泌も減るという。

先週、ハリウッドで行われた手型と足型を刻むイベントに現れたマライアは、腰もほっそりとして7月とは別人だった。「ビビット」はマライアの豪邸が空き巣にやられたというニュースを先週木曜日(2日)に流し、このときに司会の国分太一は「空き巣も気になるけど、痩せました?」と気づいていた。

声量落ちる心配

吉田明世アナ「太一さん、いち早く気づいていましたね」

国分「当たってましたね」

真矢ミキ「セクシーって肉感的じゃないですか。そこを越えるところがよく分からない。胸がいい感じだと思ったら、全体だったり。世界のマライアさんですから、体力が落ちると声量も心配ですよ」

テリー伊藤(タレント)「もともと田舎の子ですよ。それが美味しいものを食べてこうなった。彼女がマドンナみたいにストイックにしてたら魅力的かというと、わからないですよね。アメリカ人にとっては等身大なんですよ」