大泉洋、『探偵はBARにいる3』大阪プレミアで暴走!? 「4の舞台を道頓堀とすると決めました」

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 『探偵はBARにいる3』の「公開記念プレミアイベントin大阪」が、11月9日に大阪・道頓堀川で開催され、大泉洋、松田龍平、北川景子が登壇した。

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 本作は、東直己の小説『ススキノ探偵』シリーズを映画化した、『探偵はBARにいる』シリーズ最新作。アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”とその相棒の活躍を描く。

 約5000人のファンが駆けつけた、ナニワの街の象徴ともいえる道頓堀川に登場した大泉は、「大阪の皆さん、ありがとうございます。大阪のみなさんが北海道のを見に集まってくれたかと思うと、嬉しさでいっぱいでございます」と挨拶。松田も「この光景はなかなかないですよね。想像を絶しています」と驚きの様子を見せ、関西出身の北川は「さすが大阪ですね。私も関西出身なんですが、関西の熱気を感じます」と興奮した様子で話した。

 これまでのシリーズで幾度となくひどい目に遭ってきた大泉。「だいたい皆さん僕がひどい目に会っているのを見て笑うんです。今回は、パンツ一丁で冬の北海道の海で船に縛られるのは寒かったですよ。2月の小樽の海は洒落にならなかったです」と、今回もひどい目に遇ったことを振り返ると、松田は「迫力があるアクションになっていると思います」と話しながら、「敵にやられる(ワイヤーに引っ張られる)シーンも楽しかったです」と反応。そんな2人に依頼をするモデル事務所のオーナー、マリを演じた北川は「依頼人として2人のことを困らせるのは凄い楽しかったです(笑)」と、笑みを見せながら撮影を楽しんだことを報告した。

 最後に大泉は、「北海道のススキノを舞台にした映画ではありますが、大阪の皆さまにもぜひ観ていただきたいと思っております。 私はこの映画を3で終わらせる気はありません。そして、4の舞台を道頓堀とすると決めました。道頓堀を根城にする『探偵はBARにいる4 なにわ珍道中』という話にすると僕は思っていますが、プロデューサーがなんというかは分かりません!」と力強く語り、集まったファンを盛り上げた。(リアルサウンド編集部)